出不精さんも出ておいで
2016年11月14日
ああ良い眼鏡専門店のブログです。
2016年11月14日
2016年11月13日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
駅のホームにある柱の表示です。
これをみんなが守ればスムーズです。
実際はこちらから左側を通りたくても向うからバンバン人がやって来るので待たなければなりません。
左側通行の文字は大きくてすぐ読めるけど
「↑」と通行禁止の「赤いマーク」が目に飛び込んで左側が通行禁止と勘違いするのかしら?
なんて思うのはわたくしスタッフMだけでありましょうか。
いやいや単に自分に都合の良い方を通ってるだけ、かな(^^;;
スタッフM
2016年11月12日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
当店は詳しい検査が特徴です。
その検査もお人により時間が違います。
早ければ30分前後でしょうか。
すごくかかるときはその何倍もの時間を掛けます。
というか、かかってしまいます。
5分前後で終わるような検査時間からしたら考えられない時間です。
なぜそんなに違うのでしょう。
色々な原因がありますがここでは一般的なことを。
遠視さんであれば調節力が邪魔して本来のその眼の状態がわかりづらいことが挙げられます。
特に調節力が暴走状態の眼であればそれをまず落ち着かせるのに時間がかかります。
一方近視さんの目は一言で言うと素直です。
どんなに眼を凝らしても見えない距離は見えないからです。
だから早く終わるのは大抵近視さんです。
しかーし!
その近視さんも時間がかかる場合があります。
それは合わないメガネをずっと掛けていた眼です。
過矯正のメガネや両眼のバランスの取れていないメガネを掛けていた眼なんです。
いずれにしても言えることは
遠視でも近視でも合わない状態を脳が覚えてしまうとそれを修正するのに時間がかかるということなんです。
脳は大変優秀で少々不都合があっても本人が苦しまないように「慣れ」てくれます。
この機能によって助かることがたくさんあってそれは喜ぶべきことなのですが。
ただこの良くない慣れを本来の状態に戻そうとする場合には体もご本人もある程度の努力を必要とするのです。
その努力の甲斐があるうちに修正できればいいのですが。
当店が他所ではやらない検査をして時間がかかるのは
このような良くない慣れを生み出したくないからなのです。
簡単な検査では決して出てこない「潜伏した遠視」や「見つけにくい乱視」を見つけてあげたいのです。
そして安定した気持ちの良い見え方を多くの方に体験して頂きたいからです。
それは脳の安定にもつながることなのです。
スタッフM
2016年11月11日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
もう来月はクリスマス!
街路樹にイルミネーションが施されてクリスマスへの気持ちを高めてくれます。
カップルに限らずこんな雰囲気の中を歩くのも楽しいことでしょう。
ですが…
どうぞそのイルミネーションを見すぎないでくださいね。
だって青色光のたくさん出るLED。
どこを向いてもLEDの洪水でなかなか難しいとは思いますが。
特に小さい方
まだ成長半ばの若い方
彼らの目を守って欲しいです。
白いLEDだってしっかり青色光出てますから。
どうやって守る?
そうですねぇ…
まずは近くでの直視は避けることでしょうね。
特に近くでなんて。
出来れば青色光カットのメガネやサングラス掛けてるとまだいいんですけど。
難しい現代であります。
スタッフM
2016年11月9日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
ATC館をお訪ねの方が時々迷われることがあります。
実はATC館内で1階と思われているフロアは実は2階部分に当たります。
最初からすでに2階にいらっしゃるのです。
ですが自分のいるフロアが1階と思って3階へ行こうと思えば実際は4階まで行ってしまうのです。
なぜそんなややこしいことになっているのでしょう。
実はATCの建物が海に面しているからなんです。
トップの写真はATCを海側から見た所です。
やじるし部分を見ると「なるほど」ときっと納得されることでしょう。
このやじるし部分がATCで1階と思って人々が普通に歩いているところです。
これを見て もうおわかりですね。
右側に階段(黒い部分)があります。
その階段の一番下が本当の1階。
1階分だけ上げているんですね。
これならもし海面上昇があったとき避難に時間が稼げます。
他にも色々な利点があるのでしょう。
そういう時の為の対策の一つのようです。
わたくしスタッフMも最初はATC内の表示に戸惑ったことがありました。
でも海側から見たらそれもすぐ納得でした。
皆様のご参考になさってくださいね。
スタッフM
2016年11月8日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
わたくしスタッフMの目は時々わたくしを困らせます。
例えばたくさん字を書かないといけない時なんか。
初めは良くてもその内文字が見えにくくなったりしてきます。
少し休むと回復はしますが書く量が多いと(TT)
わたくしの目は遠視性の混合乱視のある眼。
以前はメガネなしでも遠くも近くも見えて一生このままでいけると思ったものでした。
でもそれは問屋が卸してはくれませんでした。
わたくしの眼はある時までは調節力をすばらしく働かせて遠くや近くを見るのを可能にしてくれていました。
でもある年齢から最初は字を読むときだけ老眼鏡が必要になりました。
そして遠くも両眼のバランスのとれたレンズで見ると疲れが違うことがわかり遠近両用メガネを作ったのです。
それはとてもわたくしを助けてくれました。
本当に疲れが減りました。
完全に疲れがなくならないのはたとえメガネをかけても眼はその環境であってもやっぱり調節力を使うからです。
それもわたくしに断わりもなく勝手に。
それが遠視の特徴なのです。
だからもしわたくしと同じように遠視で特に乱視などがある方は疲れすぎるくらいの眼を使う作業はご注意なんです。
裸眼でものを見ていた時と違ってメガネで本当に楽になった!
と喜んで眼を使いすぎたらやはり調節力の使い過ぎで眼は悲鳴をあげます。
裸眼で10のパワーを使うところをメガネで8や9助けてくれてもそれで完全ではないのが遠視。
あくまで補助なのです。
ひとつのレンズの中で遠くも近くも見るという動きは眼にとってすごい仕事なんです。
なぜ今こんなことを書いてるかって?
だってもうすぐそこに年賀状のあて名書きの季節でしょう?
だからせめて短時間で頑張ろうとせず早めに準備をご提案なんです。
調節力が暴走して見え方に困難をきたさないように。
スタッフM
2016年11月7日
2016年11月6日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
「スマホ老眼ってのは俺の老眼とはまた違うんで?」
いきなりですがお久しぶりの八つぁん。
「ああ違うよ。お前さんのはほんとの老眼。目の老化現象ってやつさ」
「で、スマホ老眼ってのは?」
「あれは近くばかり見続けたために老眼に似たような症状が出ることを言うんだよ。」
「老眼に似たような症状…手元が見づらいとかですね」
「スマホってのは結構目を近づけてみるだろ。それが長時間となると近くを見るために使う調節の機能が疲れ果てて言う事を聞かなくなるんだ。
結果近くのものにピントが合わなくなったり視界がぼやけたり。眼精疲労からくる身体的な不調だって起こってくるからね」
「年行ってそうなるならまあ仕方ないっても思えるけど若い人だとええーっと驚きますね」
「最近はそういう人が多いそうだ。こどもだって近くを見続けていると調節機能が低下するから要注意なんだ」
「スマホが出来てほんと便利なんですけどね」
「確かに便利だが人類は初めての経験を今してるってこと忘れちゃならない」
「大昔はスマホはなかったから使い続けて数十年後や百年後の目の状態を誰も知らないんですよね」
「本当はスマホを使わない時間を増やせると一番だが。
せめて目に負担の少ないスマホの使い方を工夫すること、間に休憩を入れること、なるべく遠くを見て目を休ませるなどが大事だね」
スタッフM
2016年11月5日
2016年11月4日
こんにちは、「ああ良い眼鏡専門店」 http://yoimegane.jp/ のスタッフMです。
秋は紅葉を。
こちらは色づきがもう少しだけど。
気候の変動があっても変わらない自然の営みを見るとホッとします。
スタッフM
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